【日本人講師】先端半導体パッケージング技術に用いられるフォトレジストの特性・用途と再配線層(RDL)形成プロセス
CoWoS等2.5D技術から各種レジストの特性、RDL形成プロセスの現状と課題までを解説。
開催概要
| 日時 | 2026年9月15日(火) 09:30–16:30 台湾時間(日本時間は台湾時間 +1 時間) |
|---|---|
| 会場 | 台南・新竹会場の詳細(住所・アクセス)はお申込み後にご案内いたします |
| 受講形式 | 会場受講/オンライン(ライブ配信)/録画配信 |
| 受講料 | NT$6,615(台湾ドル・お一人様・税込)受講料は台湾ドル建てです。お振込み時の為替・手数料はお客様のご負担となります。 |
| 主催 | 三建産業情報有限会社(SUMKEN) |
| お申込み | 本ページ下部の お申込みフォーム よりお申込みください(メールアドレスの確認コード認証あり)。 |
コース内容
生成AIの進化に伴い、膨大なデータ処理がデータセンターと基地局に集中し、半導体チップには超高速・低消費電力・低損失での処理という一段と高い要求が課されています。そのため、前工程の微細化(半導体前工程プロセス)に加え、積層パッケージの技術進展(先端パッケージ;後工程)も高い注目を集めています。本講座ではまず先端半導体パッケージング技術を紹介し、コア技術である2.5Dパッケージ技術(CoWoSなど)の特性と課題を説明します。次に、パッケージ技術に使用される各種フォトレジストの特性・用途・剥離技術を説明します。最後に、チップ間高密度インターコネクトに必要な再配線層(RDL; Re-Distribution Layer)形成プロセスの現状・ニーズ・課題、そして将来展望を紹介します。
一、先端半導体パッケージング技術の紹介、課題と将来展望
1-1 Flip-Chip BGA(FC-BGA)
1-2 Fan-Out Wafer-Level Package (FOWLP)
.Integrated Fan-Out(InFO)
1-3 2.5Dパッケージ技術
.シリコンインターポーザ型(CoWoS-S、I-CubeS)
.有機インターポーザ型(CoWoS-R、R-Cube)
.シリコンブリッジ型(CoWoS-L、EMIB、I-CubeE)
1-4 3DIC
二、パッケージ技術に使用されるフォトレジストの特性と用途
2-1 厚膜レジスト
.厚膜レジストの用途
.厚膜レジストの性能と課題
.厚膜レジストの材料
2-2 ドライフィルムレジスト(Dry Film Resist)
2-3 ソルダーレジスト(Solder Resist)
2-4 保護膜用レジスト
.パッシベーション膜(Passivation Layer)
.モールドコンパウンド層(Mold Compound Layer)
2-5 レジスト剥離技術
.剥離液の種類と特性
.剥離液の用途
三、再配線層(RDL)形成プロセスの現状・ニーズ・課題と将来展望
3-1 技術ロードマップ(Roadmap)
3-2 SAP方式
3-3 Damascene CMP方式
.Damascene CMP用パターン形成方法
.有機誘電材料
受講料とお振込先
| Bank Name | Bank SinoPac |
|---|---|
| Swift Code | SINOTWTP |
| A/C No. | 040-008-0010535-3 |
| A/C Name | SumKen Ltd. |
※お申込み後、上記口座宛にお振込みください。お振込手数料はお客様のご負担となります。
※お振込みが確認でき次第、担当者よりご連絡いたします。
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