【日本人講師】CCUSコスト削減のキーポイント
CO₂回収・利用・貯留(CCUS)の技術内容とコスト構造を2日間で徹底解説。
開催概要
| 日時 | 2026年11月17日(火)〜24日 09:30–16:30 台湾時間(日本時間は台湾時間 +1 時間) |
|---|---|
| 受講形式 | オンライン(ライブ配信)日本からのご参加はオンラインのみとなります。接続 URL は開催前にメールでご案内します。 |
| 講師 | 日本出身の専門家です。 |
| 受講料 | お問い合わせください。 |
| お支払い方法 | お申込み後にご案内いたします。 |
| 主催 | 三建産業情報有限会社(SUMKEN) |
| お申込み | 本ページ下部の お申込みフォーム よりお申込みください(メールアドレスの確認コード認証あり)。 |
コース内容
■ 習得できる知識
(1) CO₂回収(CC)技術
すでに実用化されている化学吸収法・物理吸着法などの技術、低コスト化が期待される膜分離法、大気中CO₂濃度の低減に不可欠なDAC(Direct Air Capture:直接空気回収)技術を学べます。
併せて、各回収方法のコスト試算結果を説明し、そこから見えるコスト削減のキーポイントを解説します。
(2) CO₂利用(CU)技術
Phase 1(水素不要)のCU技術:
.CO₂吸収型コンクリート
.微細藻類によるSAF(持続可能な航空燃料)製造
.CO₂施用農業(高収量・高品質のキュウリと稲作) それぞれの製造/栽培技術とコストに関する知識を説明します。
Phase 2(水素必要)のCU技術:
その製造技術とコスト構造を説明します。
.合成メタン(e-CH₄)
.合成燃料
.化学品製造:メタノール、メタノールからのエチレン・プロピレン製造(MTO)
(3) CO₂貯留(CS)技術
CO₂の深部地下貯留技術とコスト分析に関する知識を学べます。
■説明
本セミナーは、製造業・研究機関でCCUS関連業務に携わる事業企画部門、研究開発部門、生産技術部門、環境管理部門、および経営層を対象に、
CCUSの技術内容とコスト構造を徹底解説します。
■プログラム
【第1講】
1. 背景
1-1. 世界のCO₂濃度変化と地球温暖化、エネルギー構造
1-2. カーボンニュートラル(CN)社会の枠組みとCCUS・水素・再生可能エネルギーの役割
2. CCUSの全体像
3. CO₂回収(CC)とコスト
3-1. CC技術の概要
3-2. 化学吸収法
3-3. 物理吸着法
3-4. DAC法
3-5. 各回収技術のコスト比較
4. CO₂利用(CU)<Phase 1>とコスト
4-1. CU技術の概要
4-2. CO₂吸収型コンクリート
4-3. 微細藻類によるSAF製造(前半)
【第2講】
4-3. 微細藻類によるSAF製造(後半)
4-4. CO₂施用農業(高収量・高品質のキュウリ、稲作)
5. CO₂利用(CU)<Phase 2>とコスト
5-1. 合成メタン(e-CH₄)
5-2. 合成燃料
5-3. 化学品製造(メタノール、メタノールからのエチレン・プロピレン(MTO))
6. CO₂貯留(CS)とコスト
6-1. 深部地下貯留技術
7. まとめ
受講料とお振込先
| Bank Name | Bank SinoPac |
|---|---|
| Swift Code | SINOTWTP |
| A/C No. | 040-008-0010535-3 |
| A/C Name | SumKen Ltd. |
※お申込み後、上記口座宛にお振込みください。お振込手数料はお客様のご負担となります。
※お振込みが確認でき次第、担当者よりご連絡いたします。
Application
このコースに申し込む
下記フォームよりお申込みください。内容を確認のうえ、担当者よりメールでご連絡いたします。